あすなろ法律事務所は、所長の國田武二郎 くにた ぶじろう と、所属弁護士が一丸となり、ご依頼者の立場に立ったサポートを致しております。
法的な問題解決に不可欠な 【迅速】【的確】【果敢】 を常に念頭に置いた活動で、多くのご依頼者の信頼にお応えしています。
ひとりでお悩みにならず、あすなろ法律事務所に、ご相談下さい。

所 長
出身大学 中央大学 法学部
弁護士登録 平成15年6月20日
得意分野
興味のある分野
交通事故問題、相続、離婚問題、家事問題、消費者問題、不動産問題、企業のコンプライアンス問題、労働者へのメンタルヘルス問題、刑事事件全般
自己紹介

私は、たえず、依頼される方の気持ちになって、今、依頼者の方が抱えている悩みを、少しでも早く解消させてあげたいという思いで活動しています。 このためには、弁護士として、迅速・的確そして果敢に代理人として活動するということを心掛けています。
数多く法律事務所がある中で「あすなろ法律事務所」を選んでよかったと思われる事務所でありたい。
そのためにも、私自身も、日々研鑽に励んでいます。いつでも、気楽にご相談下さい。

主な著作

日本法の論点〈第1巻〉〜取調べの可視化に対する現状とその対応〜
現代刑法各論 〜判例重視・実務感覚が身につく司法試験受験用教科書〜

所長 國田武二郎 の経歴

元検事、愛知学院大学法科大学院特任教授。 東京地検、名古屋地検、横浜地検、岡山地検、福井地検等で捜査・公判検事として財政、経済事犯、公安・労働事犯、選挙事犯、暴力事犯、 風紀・麻薬事犯、交通事犯、外国人犯罪、少年犯罪などの事件を担当。仙台高等検察庁検事として若手検事の指導育成にもあたる。

平成15年6月、愛知県弁護士会に弁護士登録。刑事弁護委員会等に所属。平成26年より愛知学院大学法科大学院教授として刑事訴訟法、刑事法実務、法曹倫理等について教鞭を取っている。

現在、愛知・三重両県の産業保健総合支援センター産業保健相談員として、産業医、産業保健スタッフや企業の人事管理担当者等を対象に「労働者のメンタルヘルスを巡る法的諸問題」等についての講師を担当。また、厚生労働省からの委嘱で、東海北陸地方年金記録訂正審議会の委員に就任。第3部会部会長として、厚生年金や国民年金等、空白の年金問題について、審査をしている。

その他、ボランティア活動として、出身地石川県志賀町の役場で定期的に無料法律相談を開催。CBCラジオの番組「朝からPON」の法律問題あるいはテレビ取材等に出演。 また、検察官を扱うドラマの検察監修など行っている。2010年NHK放映の談合問題を扱った「鉄の骨」では、検察考証を担当。

あすなろ法律事務所 の由来

「あすなろ」は、石川県では、主に能登地方に分布し、産出される木材は「能登ひば」とも呼ばれ、材は湿気に強いことから建築材や船舶、土木用材などに利用されます。また、輪島塗りの木地としても利用されています。 木材の王様は、なんと言っても「檜(ヒノキ)」ですが、その「檜」を目指して、「明日(はヒノキ)なろう」=「あすはヒノキになろう」。すなわち、成長と発展を込めて「あすなろ」と命名しました。ちなみに、所長の國田が石川県能登半島出身で、石川県の県木は あすなろ です。

弁護士
出身大学 中央大学 法学部
弁護士登録 平成18年10月3日
得意分野
興味のある分野
金銭貸借、借地借家、交通事故
自己紹介

自分では、冷静沈着で粘り強くコツコツとやるタイプであると認識していますが、人から見ると、意外と熱い一面も持っているようです。
「勉強勉強 勉強のみ よく奇蹟を生む」という武者小路実篤の言葉を胸に、日々研鑽に努めております。
「相談に来て良かった」と思っていただけるように、迅速かつ的確なアドバイスを心掛けますので、一人で悩みを抱え込まず、どうぞお気軽にご相談下さい。

弁護士
出身大学 名古屋大学 法科大学院
弁護士登録 平成21年12月17日
得意分野
興味のある分野
家事事件(離婚、相続等)、民事事件一般(金銭貸借、借地借家、交通事故、労働等)
自己紹介

私は、相談をお受けするとき、お悩みを抱えていらっしゃる方のお話をじっくりとお聴きすることを、いつも心がけています。
お悩みを少しでも早く解決できるようお手伝いさせていただきます。
ご家族の問題、金銭トラブル、弁護士に相談することかどうかわからない場合であっても、遠慮せず、一度、ご相談ください。

弁護士
出身大学 愛知学院大学 法科大学院
弁護士登録 平成22年12月16日
得意分野
興味のある分野
刑事事件全般、民事事件全般(消費者問題)、交通事故
自己紹介

私は、誰もが気軽に相談でき、相談後には、安心感と笑顔を持ち帰っていただけるような時間を提供できる弁護士を目指しています。
法的観点はもちろん、人生相談的観点からも、皆様が築いた人生の城を守る石垣になろうと思います。
法的問題かどうかわからない場合でも、お悩みの方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

客員弁護士
略歴 名城大学法学部教授(前名城大学法学部長)
弁護士登録 平成16年4月27日
得意分野
興味のある分野
刑事法
自己紹介

1970年に、刑事法学の研究生活に入りました。その研究領域は刑事法全般にわたり、特に、英国で行った少年法、犯罪被害者などの研究や実務的課題を中心に研究を進めてきました。
2004年に、法科大学院の「刑事政策」の講義を担当することになり、刑事法をめぐる実務実態に関する習熟の大切さを痛感し、当時の名古屋弁護士会に登録を申請しました。
その後、あすなろ法律事務所に所属を許され國田武二郎所長の下で刑事法領域を中心にした弁護活動についての薫陶を受けています。
そして「罪と罰」の解釈・適用に際して、いかに刑事裁判に市民生活の正しい姿を反映されるかを工夫しています。私は、健全な市民生活の中に「正しい法律感覚」があると思っております。

著作紹介

・ イギリスの少年司法制度 木村裕三著(1997年 成文堂)
・ 刑事政策概論 木村裕三、平田紳 共著(2001年 成文堂)
・ 現代の刑法各論 木村裕三、小林敬和 共著(2002年 成文堂)
・ 論文「変わる少年司法と少年司法制度」 木村裕三(2010年 立石二六先生古稀祝賀論文集)